■ 自己紹介
助産院すぷらうと|木崎 知香
看護師・助産師・保健師
1987年生まれ/兵庫県姫路市出身
神戸大学医学部保健学科卒業
総合病院の産婦人科で15年勤務し、
妊婦健診・分娩・1ヶ月健診・乳房ケアなどに携わってきました。
現在は西宮市内の産婦人科クリニックにも勤務しています。
8歳・6歳、2児の母
■ はじめに
出産を終えて、ほっとしたのも束の間、
「これでいいのかな」と迷うことはありませんか。
授乳、泣き、寝ない日々。
情報はたくさんあるのに、
自分たちに合っているのか分からない。
そんな時間に、寄り添いたいと思っています。
■ 助産院すぷらうとの想い
これまで多くのお産に関 わってきましたが、
入院中や産後健診では時間が限られていて、
「もっと話せたらよかったのに」と感じることが何度もありました。
また、私自身も子育ての中で、
余裕がなくなり、自己嫌悪に陥ることがありました。
正解を探して焦るほど、 苦しくなってしまう。
だからこそ、思うのです。
大切なのは、
「正しいやり方」を見つけることではなく、
自分と赤ちゃんに合う関わり方を見つけていくこと。
■ すぷらうとが大切にしていること
助産院すぷらうとは、
「わたしも子どももたいせつに」を土台にしています。
まずは、おとなが自分を大切にできること。
そこから、子どもとの関わりも自然と変わっていきます。
1|産後の今を整えるケア
がんばりすぎていませんか。
授乳や泣きへの対応を一緒に確認しながら、
心と体が少しゆるむ時間をつくります。
“これで大丈夫”と思える形を、
一緒に整えていきます。
2|これからにつながる関わり(性教育)
子どもとの関わりは、これからも続いていきます。
「イヤって言っていいんだよ」
そんな日々のやりとりの積み重ねが、
自分も相手も大切にできる力を育てていきます。
■ 2つの柱
■ 最後に
すぷらうとは、
子どもも大人も安心して、
自分らしくいられるための“きっかけ”をつくる場所です。
今の困りごとも、これからの関わりも、
一緒に考えていきましょう。