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性教育は、
日々の関わりの中にあ る。
性教育というと、
からだの変化や生殖の話を思い浮かべるかもしれません。
でも、助産院すぷらうとが大切にしているのは、
日々の関わりの中で育っていく性教育です。
こうした関わりは、
「包括的性教育」という考え方をもとにしています。
これは、からだのことだけでなく、
人との関係や、自分を大切にすることも含まれています。

■性教育は特別なものではない
性教育は、思春期や学校だけで学ぶものではありません。
「性=恥ずかしいもの」と切り離すのではなく、
日常の中で少 しずつ関わっていくことが大切だと考えています。
■日々のやりとりが土台になる
たとえば、
子どもが「イヤ」と言ったとき。
その気持ちをどう受けとめるか。
自分の気持ちをどう伝えるか。
そんなやりとりの積み重ねが、
性教育の土台になります。
■大人からはじまる
大人自身も、性教育を十分に受けてこなかったことが多く、
どう関わればいいか迷うのは自然なことです。
まずは大人が、自分の気持ちを大切にすることから。
■お伝えしていること
助産院すぷらうとでは、
0歳から日常に取り入れられる性教育をお伝えしています。
・いのちのはじまり
・プライベートゾーン
・境界線と同意
・二次性徴
・妊娠、避妊、性感染症
・出産
・性被害、デートDV
・メディアとの向き合い方
・ジェンダー
など
※年齢や対象に合わせて内容を調整しています
■対象
・こども(幼児〜大学生)
・親子
・保護者の方
・保育・教育に関わる方
■講座・ご相談について
ご予算や内容に応じてご相談いただけます
(目安:1時間 10,000円〜)
事前の打ち合わせを行い、
ご希望に合わせて内容を調整します
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